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東京でダイヤモンド富士2020が見える場所・時間!穴場スポットも

2020年に東京ダイヤモンド富士が見られそうな場所・時間・穴場スポットを調べてみました。

ダイヤモンド富士とは、太陽が昇るとき夕日が沈むとき太陽富士山頂と重なり合う瞬間にダイヤモンドが光り輝くような瞬間の光景のこと。

1年で2回しか見られない貴重な瞬間!!!

ダイヤモンド富士が見られる条件がいくつかあります。

  1. 富士山が東か西方向に見える地域
  2. 年に2回
  3. 日の出または日没時

これらの条件を満たした東京都内のおすすめ観測場所・時間・穴場スポットをご紹介いたします。

東京都内でダイヤモンド富士が見られる場所と時間

人気の高いダイヤモンド富士が見られる場所をご紹介します。

観測場所によって、ダイヤモンド富士が見られる場所と時間が異なります!

とても混雑するので時間に余裕を持ってお出かけください。

サンシャイン60展望台

池袋のサンシャイン60展望台で、天体観測会が開かれる予定です。

【日程】2020年1月23日(木)~30日(木)

【時間】日没時間(16:30~16:50頃)

【入場料金】大人1200円、学生900円、小中学生600円、幼児(4歳以上)300円

※1月26日(日)が山頂と太陽の重なりが一番大きい!

文京シビックセンター25階展望ラウンジ

文京シビックセンター25階展望ラウンジは入場無料なのがうれしいですね!

【日時】

2020年2月1日(土)~2日(日) 16:56(日没)

2020年11月9日(月)~10日(火)

【開所時間】 9:00~20:30(入場無料)

このラウンジは、地上約105メートル、25階の東・西・北側にあり、入館無料で利用できます。

大変眺めがよく東側に東京スカイツリー、西側に新宿副都心と富士山、北川に筑波山を望むことができます!

普段は空いていますが、ダイヤモンド富士が見られる日には、大変な混雑で早く行かないと前列に入れないようです。

新宿区東京都庁展望室

【新宿区東京都庁展望室】

【日時】2020年2月2日(日)16:55頃

【開所時間】9:30~23:00(最終入場30分前、入場無料)
休室日あり(HPで確認)

外国人観光客が多い人気スポットで、いつも混雑しているようです。ダイヤモンド富士が見られる日はさらに混雑しそうです。

東京スカイツリー

【東京スカイツリー】

【日時】2020年2月4日(火)16:59頃

【営業時間】8:00~22:00(最終入場21:00)

【入場料金】大展望回廊のみ(大人平日1000円)・展望デッキのみ(2100円)・セット券(展望回廊+展望デッキ)(大人平日3100円)

※前売券、学生・子ども料金は、スカイツリー公式HPをご覧ください。

ダイヤモンド富士が見られるのはデッキです!

入場券の種類をご確認ください。

東京でダイヤモンド富士が見られる穴場スポット

今までご覧いただいたので、よく知られているダイヤモンド富士の観測スポットですが、ここからは、混雑の少ない穴場の観測スポットをご紹介します。

タワーホール船堀

【タワーホール船堀】

【日程】2020年2月9日(日)

【所在地】東京都江戸川区船堀4-1-1タワーホール船堀

【営業時間】9:00~21:30 ※入場無料

荒川河川敷(都市農業公園・小菅西公園)

荒川河川敷観測スポットはいくつか拠点があります。(※地図参照)

【東京都・埼玉県】

  1. 都市農業公園 1月19日(日)~20日(月)
  2. 小菅西公園 1月29日(水)~30日(木)
  3. 川口市荒川運動公園 1月13日(月)~14日(火)
  4. 荒川下流(戸田橋) 1月8日(水)~9日(木)



まとめ

2020年に東京ダイヤモンド富士が見られそうな場所・時間・穴場スポットをご覧いただきました。1年に2度しか観測できない貴重な機会で、楽しみにしている方が多いですね。

ここでもう一度まとめます。

ダイヤモンド富士(2020年)

【池袋のサンシャイン60展望台】

2020年1月23日(木)~30日(木)16:30~16:50頃

【文京シビックセンター25階展望ラウンジ】

2020年2月1日(土)~2日(日) 16:56(日没)

【新宿区東京都庁展望室】

2020年2月2日(日)16:55頃

【東京スカイツリー】

2020年2月4日(火)16:59頃

【タワーホール船堀】

2020年2月9日(日)

【東京都・埼玉県】

  1. 都市農業公園 1月19日(日)~20日(月)
  2. 小菅西公園 1月29日(水)~30日(木)
  3. 川口市荒川運動公園 1月13日(月)~14日(火)
  4. 荒川下流(戸田橋) 1月8日(水)~9日(木

各地点日程・日没時間が異なるので、確認してからお出かけください。

いつもは空いているスポットでも、ダイヤモンド富士が見られる日は相当混雑しているようです。

ゆっくり観測されたいときは、ぜひ穴場スポットのタワーホール船堀や荒川河川敷に行ってみてください!

寒い時期なので防寒対策もお忘れなく!